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どんな業種業界でも、競争相手が複数いて顧客を取り合っています。たとえば、先生方も百貨店へ買い物に行こうとするとき、複数ある中から一つを選んでいるでしょう。

それと同じです。先生の医院も競争相手と患者さんの争奪戦をしているのです。これは競争以外の何物でもありません。経営が競争である以上、負けることは許されず、絶対に勝つしかありません。

そう考えると、経営者の最大の使命は、競争に勝ち残り、事業を継続させることになります。もちろん、単に継続している(生き残る)だけではだめで、他と比べて高い成長(勝ち残る)がないといけないのです。

では、どうすれば良いのか。結論から言えば、歯科医師という職人としての技術力を高めると同じように院長という経営者としての思考力を高めていくことが必要です。


 経営思考力を高めるには
まずは、経営力を左右する要素である「戦略」「マーケティング」「マネジメント」「システム」のノウハウについて学ぶことで「知識の体系」を頭の中にインストールします。その上で数多くの成功事例に触れることが必要です。

現実の経営は、知識だけで通用するわけではありません。実際の市場で成果の上がった事例を研究することにより、こうすれば上手くいくといった成功パターンを頭の中に蓄積していきます。そのパターンがある量を超えると、市場で勝っている医院や組織のパターンが頭の中で読み解けるようになります。

そして、頭の中にインストールされた「知識の体系」と触れ合うことで、市場で優位性を創れるレベルの「勝ちパターン」を頭の中で組み立てることができるようになります。この瞬間が12ヶ月でやって来るのか24ヶ月で訪れるのかは定かではありません。しかし、確かなことは継続的な学習を続けることでこの瞬間は必ずやってくるということです。

もうひとつ重要なことをお伝えします。それは業種業界の垣根を越えた成功事例を学ぶこと。院長先生の中には、他院の成功事例を熱心に研究している方は少なくないのですが、それでは圧倒的な成果を出すことは難しいと思います。なぜなら、同じ成功事例を研究している先生が少なからずいるためです。ライバルと同じような方法で実践したところで大きな成果は出にくいと言えます。したがって、業界や業種の枠組みに囚われない発想法を手に入れることが必要なのです。『ネクステージアカデミー』ではそれをあなたに提供いたします。

世界一のエリート集団と称されるハーバードビジネススクールでも、業界や業種を問わず、この事例研究を徹底的に行い、成功パターンの蓄積を増やすことに余念がありません。先生方もネクステージアカデミーで学習していただくことにより、「実際の経営で勝てるレベルの優位性」をつくる思考力を手に入れることが出来ます。こうなってくると「経営がおもしろい」という感覚になってきます。


 























 
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